身元調査の中でも、最近よくお問い合わせがある、急増している事例です。 相手の身元がわかりやすかった昔と違い、恋愛結婚が増えた現代においては相手からの自己申告された情報が全てであり、実際はわかっているようでわかっていない部分が多いのも事実です。 親御様にとってはこのように結婚相手について、不安を覚える点、不信な点や気になる点がある場合には、どうやって確かめたらよいか戸惑われる方も多くいらっしゃいます。 お子様の結婚相手を事前に知っておく事はとても重要な事です。 次のようなことでお悩みではないでしょうか。 ・結婚相手の総合的な身元を調べたい ・結婚相手に金銭トラブルがあるような気がするので調べてほしい ・結婚相手が本当に信頼がおける人かどうか判定してほしい ・結婚相手がどんな人なのかまったくわからないので情報がほしい ・結婚相手に実はほかに付き合っている相手がいるらしい とくに若い世代では相手の素性がはっきりとしないまま付き合う、もしくは結婚するというケースが増えています。 実際、結婚してから初めてわかる相手の真実の姿に戸惑い、入籍後数ヶ月で離婚という状況も見られます。 このような場合には、まず本人の基本情報を確認し、身元・身上の調査を進めていきます。以下のようなことも調べていきます。 ・結婚相手の婚姻状況・履歴・交友関係 ・結婚相手の親族も含めた家族構成や職業 ・結婚相手の金銭問題(借金問題) ぜひいちどご相談ください。
弊社の身上調査は、あくまでご依頼者様の調査理由が正当な場合にのみ、お受けしております。 また、どのような項目を身上調査でお調べするかという観点は、個人や法人組織の価値観や必要性によって千差万別です。 身上調査については、事前に調査が可能なものであるかどうかをまず打ち合わせさせていただきます。 また前述のような場合だけではありません。 身上調査は人生における最大のリスクマネージメントです。 例えば、結婚相手やビジネスパートナーなど自分の将来に大きく関わってくる人物の詳細を知る事ができれば、万が一の事態をさけることができます。 いま漠然と不安に思っている要素を明らかにし、そのことを未然に防止したり排除する事ができます。仮に詐欺の被害などに合われた場合でも大きなトラブルになることを避けて通る事ができます。 お客様がよく心配されている身上調査の秘匿性はもちろんのことです。 弊社は独自の情報収集ネットワークで、一般的には入手が不可能な情報などを対象者に全く知られる事なく集めていきます。 何重もの防護策を施した極めて高い秘匿性を持つ手法を用いていますので、調査の対象者が万が一にも誰かに調べられているかもしれないと思うような事はありません。 弊社の身上調査は同業者や弁護士・法律事務所などからも依頼をする、プロが認めた秘匿性と正確性をもっています。個人のお客様でもどなたでも安心してご依頼になれます。
弊社では、結婚されている女性からご主人様の浮気や不倫について相談をうけることがよくあります。 ご主人様の行動を尾行したり、張り込みしてその行動を調べるということはよくあります。 その過程で、浮気相手の存在が明確になりさらにその相手の名前、住所、勤務先や結婚しているのかどうかなどの身元を調べたいという要望も出てきます。 これは最終的には浮気や離婚等の問題に対する慰謝料請求のために必要な情報となります。 たとえば浮気調査中に夫を尾行して、浮気相手と密会し不貞行為を行っている証拠がとれたとします。 それで調査が終わりというわけでなくすぐにお客様に現場から報告をして、夫の調査から浮気相手の調査に切り替え、その浮気相手の尾行を行うのです。 当然、浮気相手にも住まいはありますので最終的に住所やそこから相手の氏名が判明することになります。 ただし最近では家に表札をかけている人も少なくなっています。 また一人暮らしではないような場合もあるので住所から更に個人を特定するためには追加で特殊な調査が必要になることが一般的です。 氏名、住所、勤務先、などの身元情報がはっきりすればいろいろなことに有利に使えます。 もちろん慰謝料請求などにもすぐに利用することができますが、それだけではなく相手の素性を知ることで、浮気に対する対処方法も変わってきます。 つまり、パートナーが不倫をしていた場合、相手には家庭はあるのか、独身なのかによってパートナーが離婚を考えているのかどうかもある程度推測することができると思います。 身元調査はこのように相手の名前と住所を知ることで自分に有利な状況を作り出す調査です。これは浮気発覚後、どんな対応をとるにしても必ず必要となってきます。 できればさらに相手の生年月日、婚姻有無、風評情報などのあれば文句なしにあなたに有利に状況を運べます。
身上調査とは対象者の経歴・信用状況や職歴などの身辺の情報を調査で明らかにすることです。 身上調査の内容はその性格上から多岐に渡っていますが、基本はご依頼者さまからご提供して頂いた資料や情報をもとに、対象人物の身辺に迫っていく調査です。 ここではその中でも特に新規採用や中途採用時に企業でよく行われる身辺調査について記述していきます。 企業が新卒や中途の就職希望者を採用するとき、特に後者の中途採用のケースでの調査は、提出された履歴書や経歴書に記載されている内容の真偽の確認を行います。 あまりないことではありますが前の会社での賞罰を虚偽申告したり、そもそも勤務先事態を偽ったりという例がないわけではありません。 中途採用は即戦力として重要な現場に赴くことが多く、その人材の管理に慎重を期することは会社としての当然のリスク管理です。 また同じ社内での昇進や配置転換に際しても身上調査や信用状況や金銭問題の調査が必要になることがあります。とくに会社の顔となる役職への昇進には万全の体制で望みたいものです。個人的な信用の凋落が会社自体に計り知れないダメージをもたらすことがあります。 そのほかにも社内の綱紀粛正のための従業員の副業監視や就労時間外のアルバイト先や別の勤務先を確認する調査もこの不況下では必要になってきます。 身上調査はビジネス上での契約や金銭の貸借、保証人契約を行う場合にも必要になる縦横なベースコンプライアンスです。 そのほか相手の方の信用状態の把握など身上調査は必要です。
ある人物の身元、相手の実家や両親の調査を含む家族構成などの確認を行います。 これは、今後発生するかもしれない人間関係の問題、信用取引や結婚などで派生する問題を事前に回避するために必要な調査です。 身元調査の確認の内容は必要によって多岐に渡っています。 また実際の調査はご依頼者さまからご提供して頂いた基礎資料や基礎情報を基に、ご依頼された方の目的に沿って無駄が出ないように行います。 実際に身元調査をされた方がよい場合として次のような状態が上げられます。 ・浮気相手に慰謝料請求を行う場合に、相手先の身元(住所や名前、勤務先などの把握)情報が必要になります ・新規取引先との契約や金銭の貸借、保証人契約を行う場合にも相手の信用状態、財務状態の把握や確認が必要です 調査にかかる費用は本人を調査するのか、関連のある人物(家族以外も含む)も含めて調査をするのかによっても、大きく変わってきます。 相手の情報や資料が極端にすくなく、名前や勤務先・携帯番号しか判らないという場合もあります。 このような場合でも、身元調査は可能です。一度ご相談ください。
探偵社が請け負うおもな業務の中の一つに、身元調査というものがあります。 身元調査とは、ある人物の性格や職業、学歴や職歴、生い立ちといったことについて、調査が実施されます。 ターゲットの基本的な人格がわかる情報についての詳細をデータとして集める業務になります。 相手のことが詳しくわかるこの調査を依頼してくるのは、お子様の結婚を控えた親御様や新卒や既卒の社員を採用しようと思っている人がいる人が多いようです。 とくに結婚前の場合はお子様が付き合っている人がいるのだけれども、果たして本当に結婚をさせていいものかどうか、j子供の将来に対して不安はないのかということを調査であきらかにして、最終的な安心を得たいという方が多いようです。 一方で、会社の場合はやはり採用時の無駄なミスマッチを避けることが大きな狙いになります。 採用しようと思っている人材が、本当に自社にとって有益な人材であるかどうか、また重要なポストを任せるにあたり信用に足る人物であるかどうか、このあたりの情報について、探偵事務所に収集してもらい判断するわけです。
探偵社で行う身元・身上調査については個人が依頼者となって行う信用調査と企業などが行う社員の信用調査の二種類があります。 どちらの場合も依頼主から提供された資料や情報を基に、聞き込みやデータ調査によって、対象者の身上の調査や身元の調査を行ないます。依頼者の秘密は厳守され、対象者に調査があったことが確認されることはありません。 調査の主な内容は以下のような項目にまとめられます。 対象者の生い立ちや学校などでの活動履歴、及び家族・親族など親類関係の確認 社会人になってからの経歴・職業・勤務先での風評などの確認 現在の生活状況や居住地周辺での風評 財産や借金などの金銭問題、個人で保有している資格や特技 個人的な性格や素行、趣味や嗜好などプライベートでの活動 社会人としての交友関係および所属団体 身上・身元調査の内容として次のような補足事項があげられます。調査内容は上にあげた項目のほかにも色々あります。 依頼者が優先的に欲している情報を目的に沿って順次調査します。 履歴書や経歴書に書かれている内容が本当か採用以前に調査します。すでに入社された社員の方でも社内での昇進や配置転換、転勤などの場合に、適性などを判断するうえで調査が必要なケースも良くあります。 個人取引や企業間取引での慰謝料や損害賠償の請求を行う場合にも、請求相手先の資産や負債などの信用状況を調査するケースもあります。 仕事上での契約や金銭の貸借、保証人契約を行う場合にも相手の身元の確認は必須です。